ビフィズス菌サプリ比較

ビフィズス菌サプリの比較ポイントは?

 

ビフィズス菌サプリは、かなりたくさんのサプリが通販でも販売されていて、どれがいいのか迷ってしまいます。

 

今回、私もビフィズス菌サプリを飲み始めようと思い、ネットでいろいろ調べて比較してみて分かったことを紹介します。

 

 

人それぞれ、比較するポイントは違ってくると思いますが、私がビフィズス菌サプリ選びで、比較したことは次のような点です。

 

 

大腸まで本当にきちんと届くのか

 

ヨーグルトにはないサプリのメリットは、大腸まできちんとビフィズス菌を届けられることです。ヨーグルトではビフィズス菌の多くが胃で死滅してしまうので、大腸まできちんと届けられることが重要です。サプリを比較すると、カプセルで保護して届けたり、死滅しにくいタイプのビフィズス菌だったり違いがあります。

 

 

ビフィズス菌が大腸で増えるのか

 

腸内フローラという言葉がありますが、これは腸内で善玉菌が増えお花畑のようになり良い状態に保つことだそうです。そのためには、ビフィズス菌の中でも増殖するタイプのものが比較的おすすめのようです。

 

 

ビフィズス菌以外にもどんな成分が入っているか

 

ビフィズス菌の他にも乳酸菌など、腸に良い成分が入っていると効果も違ってくるようです。ビフィズス菌サプリの中には、腸内をスッキリさせるダイエット目的のものもありますが、それよりも整腸ということをしっかりできるサプリの方がおすすめだと思います。ダイエットを気にしている人は、逆にこのタイプも一石二鳥でおすすめかもしれません。

 

 

飲みやすくて毎日続けられるか

 

いくら成分が良いと言っても、毎日続けて飲めなければ、その効果は期待できません。続けやすいかどうかの基準になるのは、「錠剤か顆粒か?1日何回飲むのか?1ヶ月当たりの値段は?最初はお試しで安く試せるか?」こんな点をビフィズス菌サプリメント選びの比較ポイントにして考えてみました。

 

 

おすすめのビフィズス菌サプリ

 

ビフィズス菌サプリの特徴を比較して、おすすめのサプリを挙げてみましたので、参考にしてみてください。

 

乳酸菌革命

 

 

36万袋の販売実績があるテレビや雑誌でもよく紹介されている乳酸菌サプリメント

 

効果

乳酸菌革命は、ビフィズス菌・ラブレ菌・ガセリ菌など主役級の乳酸菌が16種類も配合されていて、1日に摂れる乳酸菌は1,000億個という人気のサプリメントです。腸まで届きやすい有胞子乳酸菌で、しかも耐酸性カプセル構造になっています。錠剤なので手軽に飲めて、値段も少し安めなので、まずお試しで始めるにはおすすめだと思います。

成分

乳酸菌生産物質粉末、難消化デキストリン、イソマルトオリゴ糖、酵母エキス、有胞子性乳酸菌、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、リン酸三Ca、ゼラチン

飲み方 1日2粒を目安(錠剤タイプ)
価格

2,730円(62粒/1ヶ月分)
定期継続割引は最大20%OFF

公式サイト


 

 

マクロビオス

 

 

胃酸に負けない耐酸性カプセルで、しっかりビフィズス菌と乳酸菌が腸まで届く

 

効果

マクロビオスの「ビフィズス菌・乳酸菌」は2粒で500g相当のヨーグルト5個分が配合されています。動物の腸内にすんでいるビフィズス菌でなく、健康な乳児から発見されたヒトの腸にすむ種類のビフィズス菌を採用しているので安心でき点がおすすめのポイントです。胃酸に強い2種類のビフィズス菌(ロンガム種、ブレーベ種)なので生きたまましっかり腸に届きます。

成分

ビフィズス菌末(澱粉、生菌乾燥原末)、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)、乳酸菌末、難消化性デキストリン、HPMC、ステアリン酸カルシウム、ジェランガム、二酸化チタン、ラクトフェリン濃縮物、リン酸三カルシウム

飲み方 1日2粒を目安(錠剤タイプ)
価格

4,000円(60粒/1ヶ月分)
定期継続割引は20%OFF

公式サイト


 

 

ビフィズス菌LKM512

 

 

特に生存率の高いビフィズス菌LKM512で、顆粒でもしっかり腸まで届く

 

効果

ビフィズス菌LKM512は、ホームランバーやなめらかプリンでおなじみの、メイトーブランドの協同乳業が独自に研究を行っているビフィズス菌です。ビフィズス菌LKM512は、特別なコーティングをしていないにも関わらず、空腹時でも胃酸で死滅することなく、生きて腸まで届き、さらに大腸で増殖するのが特徴です。携帯に便利な顆粒タイプですから、外出時でも手軽に摂ることができるので仕事で忙しい方にはおすすめです。ヨーグルトの酸味が苦手な人でも飲みやすい、甘いバニラ味です。

成分

脱脂粉乳、ブドウ糖、イヌリン、砂糖、デキストリン、ビフィズス菌(LKM512)末、二酸化ケイ素、香料

飲み方 1日1包を目安(顆粒タイプ)
価格

4,000円(30包/1ヶ月分)
初回購入は半額。定期継続割引は5%OFF

公式サイト


 

ビフィズス菌と乳酸菌の違いは

 

ビフィズス菌と乳酸菌ってどちらも整腸作用がありますが、どう違うのかは少しわかりずらいですよね。

 

分類学的にいうと種類が異なる菌なので違いがありますが、分かりやすい違いはビフィズス菌は大腸に多く、乳酸菌は身体全体にいるということです。乳酸菌は乳酸を生み出す菌ですが、ビフィズス菌は乳酸以外にも殺菌力の高い酢酸を生み出します。

 

ビフィズス菌から生み出される酢酸は、腸内環境を酸性にすることで悪玉菌の増殖を抑えて、腸内環境を整えてくれます。それに対して乳酸菌は小腸に生息できるので、栄養素の吸収を高めてくれる働きがあります。

 

 

ビフィズス菌
  • 主に大腸の整腸作用がある
  • 便秘や下痢などの便の悩み解消の整腸作用

 

乳酸菌
  • 主に小腸の整腸作用がある
  • 免疫力アップや美容などの健康全般にかかわる整腸作用

 

 

このようにビフィズス菌と乳酸菌には違いがありますが、特に便の悩みだけでなければ、総合的な整腸作用のある乳酸菌が含まれているサプリで、しかもビフィズス菌も配合されているサプリがおすすめです。